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マツダデミオDY3R ダンパー交換

マツダデミオのダンパー(サス)交換

 

タイヤ交換でダンパーが破損していたことを確認してから、一日考えてみましたw

 

 

5月には北海道に帰郷する予定なので、正直予算をかけたくありません。

 

最低限の出費として

  • ユーザー車検費用(自賠責・重量税・手数料)
  • タイヤ交換費用(スタットレス購入)

上記費用として大まかに55.000円+15.000円=70.000円見ているので、正直ここから修理費用で50.000円とか勘弁してほしいと思いました。

 

自分で修理できるのか?コスパは?

 

まずはインターネットで検索、”自動車の型式+ダンパー交換&サス交換”などキーワードを入れて【工場での修理相場】【自分で修理する際の部品代】を調べてみることにしました。

 

続いては、【個人交換】【ダンパー交換】で修理交換の難易度を調べます。

 

 

  • 工場、ショップでの交換 4万、5万~
  • 自分での部品交換    13.000~
  • 工場修理の場合仮ナンバーも必要
  • 自分修理の交換時間は1、2時間程度

 

車検切れなのも考慮し、総合的に考えて【リアダンパー】であれば、自分で交換したほうが安く、効率的にできると思いましたので、ネットで部品を調達することにしました。

送料込みで13.700くらい…

 

次に必要な道具、工具を用意します。

工具関連は購入しなくても賄えましたが、あまり自分で工具や道具をもっていない方は、工具等の購入費を考えればショップ等複数見て回り安い所で交換してもらったほうが結果的に安上がりかもしれません。

 

とりあえず、今回の交換で必要な工具です。

  • 車に備え付けのジャッキー+油圧ジャッキー
  • メガネ&レンチ
  • ラチェット&インパクト
  • ジャッキースタンド(うま)
  • ハンマー
  • クレ556

 

 

e4WD(電気四区?)のため、デフがないので、車両備え付けのジャッキーを使いジャッキーアップして、ウマを設置しました。

ウマはジャッキーアップする補強してある部分に設置します。

 

 

ダンパーを止めてあるのは3本のボルト、先に下の一番大きいボルトを外します。

この部分が一番大変な場所になるのですが、常にテンションや振動がある場所のためかボルトがキツく回りません、その為クレ556(滑走材)を吹きかけて5分ほど放置してからメガネで外します。

 

 

次は上の部分のボルト2本を外します。

あらかじめ滑走材はスプレーしていますが、こちらは比較的簡単にボルトが回ります。

ちなみにBOXレンチかインパクトだと楽に外せます。

 

 

えっ!? こんな簡単に外せるの? こんなんで大丈夫なの?

 

と思うくらい上部の止めは簡単になっていますが、10年車で変に付加がかかっている跡もないので、大丈夫なんでしょうねw

 

 

写真左奥に新品のダンパーが転がっていると思いますが、新品部品は棒状になっているので取り付け台座の部分を古いダンパーから外して付けなければいけません。

 

真ん中のナットを回せば簡単にはずせるのですが、、、

 

棒が供回りするので、一番上の棒がへこんだ部分にモンキーではさんで供回りしないようにメガネで回します。新しい場所に取り付けする場合は逆の手順で取り付けます。

※必要工具にモンキー入っていませんでした・・・

 

 

ダンパーの取り付けもはずす時の逆工程になります。

スムーズにボルトが入らない場合はジャッキーで高さを調整します。

 

車の下に何もないのを確認してからジャッキースタンドをはずして終了になります。

 

まとめ

 

最初に書きましたが、スパナセット、メガネセット、BOXレンチなど持っていてそれなりに使用したことがあれば、1時間半もあれば終わる作業なのですが、相手は鉄物なのでほんの少しのことなのですが、工具や道具の使い慣れしていない場合はたぶん…半日作業一日勝負になる場合もあるかと思います。

 

交換や修理は作業する前にネットなどで下調べしていると思いますが、書いてある内容や説明がまったくわからない場合やイメージできない場合は安いお店を探して修理してもらうほうがよい場合もあります。

 

それでも興味があって今後にいかしたい場合は作業を一度見せてもらうのもありかと思います。

 

自分で修理する場合は自己責任、まして自動車の足回りは走行するにあたっての重要な部分になりますので、十二分に検討されてからおこなってください。